2007年10月2日火曜日

ボールダーは....秋の気配


 みなさんお元気ですか?めっちゃ暑かった夏が去り.....私は暑い夏が大好きなのでちょっとサビシイ(._.)...少しずつ秋がやって来ました。
 ここボールダーでは、連日ぴっかぴかの秋晴れの日が続いています。真っ青な空、真っ白い雲、黄色と緑の葉っぱのコントラストは、それはそれはきれいです。毎日25℃位あるので、まだまだタンクトップとビーチサンダルでいけてます。 
 この2-3日、3000m以上の山で雪が降り、ロッキー山脈の山頂にもだんだん雪が積もり始めました。今日は山の上にずっと雲がかかっていたので明日はもっと白くなっているでしょう。それと同じくして、風も冷たくなって来ました。そろそろセーターを買わないと、やばいかも。実は持ってないんデス。

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2007年9月29日土曜日

ボールダーの動物たち =^_^= PART  Ⅱ


④鹿.....街の中を車で走っていると、”鹿に注意”という意味のサインをよく見かける(写真)最初は冗談かと思った。でも、ジョークにしては数が多い。と、なんと会っちゃいました、鹿に。しかも28番28th Streetという、両脇にショップが並んでいるボールダーのメインストリートで。
 その鹿は、車がガンガン行きかう道のサイドウォークを、すまして歩いてた。ウインドウショッピング??いったいどこに行くんだろう。

 あと、ボールダーの北にあるジェイロードJay Rdを西に行くと、(確かこの辺には、あの、マラソンの小出監督の家があるはず)ちょっとした林があって草っぱらがある。この辺のやっぱり車がガンガン走ってる道端で、母鹿と小鹿が仲良く草を食べていた。違う日に同じトコを通ったら、原っぱの方に5-6頭いました。一生懸命草を食べてる姿がとってもかわいかった。


⑤マウンテンライオンMountain lion......ラッキーなことに、まだ出くわしたことはない。でも、トレイルに行くと”マウンテンライオンに注意”のサインは必ず見る。もし会ってしまったら、そーっと後ずさりする。コートを広げたりして自分を大きく見せる様に。決して後ろ向きに走って逃げたらダメ。追いかけてこられたら、まずつかまってしまう。もちろん、木に登ってもダメ。もし、襲ってきたら、戦うべし。岩を投げたり、木の枝など、何か武器を持って応戦するコト。怖いけど、目をじーっと見て相手より強い、という事を見せなければダメ。


⑥熊.......1年位前、ボールダー市内で自転車レースがあった。その時、コース(道路)に出てきた熊をよけることができず、女性が自転車ごとぶつかってしまった。この出来事が全国的なトピックになり、”女性も熊も、OK”と報道された。きっと熊もびっくりして逃げてったんだろう。なんか、オカシイ。
 熊は人間を襲うというより、食べ物を探している。食べ物をあげて、そのすきに逃げようなんてことはやっちゃダメ。そうすると、人間を襲えば食べ物がもらえる、と覚えてしまうから。特にキャンプに行ったときは、食べ残しは必ずゴミ箱へ。熊が開けられないようになっている。


「まっさか~~」なんて思わないで、きちんと注意書きを読んで、ルールに従いましょ!!共存していかないとね~。

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Mt Sanitasで会った日本人ランナーの??さん、色々話せて楽しかったデス。また、どっかのトレイルでお会いしましょウ!!
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2007年9月26日水曜日

ボールダーの動物たち =^_^= PART Ⅰ



 自然が多いと、当然野生動物に出くわすこともある。例をあげて見ると.......

➀プレーリードッグPrairie dog......今までだだっぴろい空き地だと思っていたところが実はプレーリードッグの生息地で、市が管理していたり、セレッシャルシーズニング社Celestial Seasoningsが会社の前庭を生息地として保護していたりする。(かなり広い、デス)

 リス科の小動物でもぐらの様に地下に住む。 かなり複雑な巣を作るらしい。リスより大きめで毛が短く、しっぽも短い。地面に穴がぼこぼこ空いていて、しょっちゅう出入りしているから簡単に見ることができる。
 まるいお尻を突き上げて、しっぽをぷりぷりっと振りながら巣に入っていくところは、愛嬌があってカワイイ......私はこのぷりぷりっとした仕草と、ちょっとずんぐりとした可愛らしい体形を見るたび、友人の " I " に似てるな~~って思う(^_-).....

 地上にいる時はリスのように後ろ足でちょこんと立ち、きょろきょろと周りを見回している。地下から聞こえる”きゅ~ん、きゅ~ん”という鳴き声が犬に似てる。だから、Prairie dog=草原の犬、かな?
 
 実はこの生息地、車道のすぐそばにあるものも多く、道のまんなかにきょとんと立ってることもある。危ないんだなー、これが。2-3日前、家の近くのフリーウェイを走っていたら、道端からプレーリードッグがよたよたと出てきた。止まるのかな~と思ったら急に突っ込んできた。こっちもスピード出してるから止まれない。ぎりぎりでよけた。後ろの車もよけたのは、見た。でもちょっと心配。数時間たってから同じ道を走ったら、やっぱり....ぐちゃっといってました。カワイソウ、でもよく見るんデス(;O;)ゴメンナサイ。


➁へび.......トレイルを歩いていても、見たことはなかった。だからボールダーにはいないんじゃないかと勝手に思ってた。それが、➀と同じフリーウェイを走っていたら、前の方に赤と黒の縞のロープのようなものがあるのが見えた。動いてるようだったけど、風のせいだろうと。実際ロープだと思ったからすぐ近くを走り抜けたらなんとへびだった。あせった(・。・;へびがフリーウェイを横断していたのだ。くねくねと。あー、へびの頭轢くとこだったよぉ~~!やっば~~い。でもやっぱりへびはめずらしいそうデス。~>゜)~~~


➂きつね......冬のある日、雪の中にいるのを発見。でも山の中ではなく、住宅地の交通量が多い道のそばの空き地で。写真を撮ろうとしたら、すばやく逃げていってしまった。残念。しっぽがふわっとして、あったかそうだった。けっこう小さかったなー。

   To be continued

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2007年9月21日金曜日

ロッキー山脈国立公園☈PART-Ⅱムースに遭遇!



 ロッキー山脈国立公園の中を東西に横断しているのは、トレイルリッジロードTrail Ridge Road(US-34)、全長約80㌔(50mile)5月中頃から10月中頃のみオープン。但し、天気による。この道路の標高は、2,438m(8,000ft)から3,658m(12,000ft)で、ずっと舗装してあるハイウェイとしてはアメリカで一番高いところにある。ちなみに富士山は3,776m(12,388ft)、ほぼ山頂と同じ高さだ。
 
 トレイルリッジロードの両側には草原というか、高原が広がっている。快適なハイウェイだ。ところどころにビューポイントがあるので、車を止めて景色を眺めるといい。

 遠くの方でエルクELKが草を食べてる。鳥はあまり見ない。もちろんハトも、かもめもいまセン。とかげも、バッタのような虫も、ハエもいない。静かだ。空気までが止まってるみたいだ。

 高原は急傾斜になっていて道路から下までは見えない。日陰には雪がある。その谷の向こう側はいきなり山で、途中まで針葉樹林帯、だんだん木の背丈が低くなってきてついには何もなくなる。土と岩が混じったような山肌だけ。植物の限界だ。その向こうには山が、そのまた向こうにも山、山、山......山の色がブルーだからか、波のように見えるからか、海みたいだ。山は動かないだけ。

 こんな感じの景色がえんえんと続く。ここには奇抜な景色はない。山々が静かに、圧倒的な存在感をもってそこにある。遠くに近くに、ブルーグレイの岩肌が見え、ぎざぎざした山頂がそれに続く。これって、もしかしていつもボールダーから見えるあの山?なのかな。

 トレイルリッジロードから、オールドフォールリバーロードOld Fall River Roadという横道がある。1920年にできたという古い道だ。舗装はされていない。一方通行で道幅は狭く、かなり急な坂道を登る上にカーブがきつい。25フィート以上の車は進入禁止。

 この道は、はっきり言ってコワかった。ガードレールも何もないし、路肩もゆるい。崖がすぐそこに迫っていて今にも落ちそう。時速24㌔(15mile)で走っていても、気が気じゃなかった。

 途中、トレイルの人たちとすれ違ったが、土ぼこりがすごくて気の毒だ。おまけに雲行きが怪しくなってきた。雨。ひえ~。風がなかったからいいようなものの、たった14㌔(9mile)のドライブは緊張の連続だった。
 
 さて、トレイルリッジロードに戻りほっとする。お約束のアルパインビジターセンターAlpine Visitor Center-3,595m(11,796ft)で一休み。カフェやお土産やさん、トイレがある。小雨が降っていて寒い。駐車場から階段で山頂に行くことができる。ちょっと登っただけで息が切れてしまう。


 道に戻り少し行くと、交通渋滞だ。路駐してみんなしきりに写真を取っている。野次馬根性まるだしで、何があるのかわからないまま、とりあえず私も車を止めた。なんと、ムースMooseがいる!(@_@)

 公園内には野生動物はたくさんいるはずだが、車からはあまり見えない。しかもムースはめずらしい。おまけに、すぐそこにいる。家族なんだろう、父親らしい一番でかいのと、少し小さめの4頭くらいで、木の葉っぱを食べていた。パパラッチの方は見もしないで、悠然としてる。

 パークレンジャーが来て、交通整理を始めた。誰かがもっと近くで写真を取ろうと、草の中に入る。パークレンジャーが注意する。ムースは獰猛なんだそうだ。遠目で見てあのくらいだ、きっと牛よりでかいだろう。アラスカでは、熊に襲われる人数より、ムースに襲われる人の方が多いそうだ。それを聞いて静かに見守った。 
 
 アメリカで、山などのいわゆる観光地に行っていつも思うのは、ごみが落ちてないこと。道路沿いでもレストエリアでもキレイなもんだ。本来こうあるべきなんだけど、先日、ごみだらけの富士山の話をきいたばかり。(-"-)

 ごみはゴミ箱へ、または持ち帰りまショ!!
 
 ✩自然環境を守るため、決められた以外の場所に入ってはいけませんぞ。トレイルやMTBをするなら道から外れないように!


PART-Ⅰはこちら。

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2007年9月19日水曜日

ロッキー山脈国立公園☈PART-Ⅰ 



名にし負うロッキー山脈国立公園Rocky Mountain National Park! ボールダーの北約60㌔、1時間20分程のドライブだ。ゲートシティは、エステスパークEstes Park、またはグランドレイクGrand Lake.

ボールダーから36号(U.S.36)に乗り、北に向かって30分ほど走ると、ライオンズLyonsという小さな街がある。そこにレッドヒルワークスREDHILL WERXというカスタムバイクの店があるので、ちょっとのぞいていこう。

店の前にあるスペシャルペイントをしたヤツや、ピカピカのチョッパーが目を引く。忘れずに駐車場もチェック!お客さんが乗ってきた自慢のハーレーダビッドソンが、ずら~っと並んでいる。

木でできた古い店内に入ると、レッドヒルワークスオリジナルの皮ジャン、Tシャツ、タンクトップなどが売られている。女性用、子供用も充実。スタッズのついたベルトやパンツ、ふっといチェーンのネックレスやスカルのキーホルダーETC......
 
メタルっぽくてめっちゃカッコイイ!!

ライオンズを出たらすぐ山道に入る。くねくね登って行き山頂に出ると、視界が広がり、湖と落ち着いた町並みが見える。エステスパークだ。

観光客を横目に見ながらメインストリートを通り抜け、3㌔程いくとロッキー山脈国立公園の入り口がある。ここで入園料(車1台につき$20、ハイカー、オートバイ、サイクリストは一人に付き$10、一週間有効)を払い、地図をもらう。ここですでに標高2,390m(7,840ft)だ!

”空の中の公園Park in the sky”と異名を取るこの国立公園は、壮観で壮大、宗高で雄大なロッキー山脈を十分に満喫できる。毎年300万人以上の人が訪れるという、アメリカの中でも人気絶大の国立公園だ。 かなりシリアスな登山者から、”歩くのイヤ~”のドライブ派まで、広い範囲で満喫できる。

ゲートは年中無休24時間、もちろん冬も開いている。ただ、天候によっては道路が閉鎖されることもあるので注意! 
 
この国立公園は、3,658m(12,000ft)か、またはそれよりより高い、74の山頂が連なっている。それらを遠くに近くに望むことができる。ハイキングのトレイルは、合計563㌔(350miles)以上(^0_0^)一番高い山はロングスピークLongs Peak,4,846m(14,259ft)だ。もちろん行ける。ただし、それなりの装備とテクニックが必要。日が沈む前に必ず戻ってくること。
 
たとえドライブだけの予定でも、山の上は寒いので真夏でもジャケットを持っていくこと。実際この日も、ボールダーでは35℃、ここでは15℃だった。天気はもちろん変わりやすく、たった30分の間に雨→晴天→雨を繰り返した。

雷にも注意。まだあったことがないけど、めっちゃコワそう。”雷にあったら速やかに退避すること”なんて立てカンがあったけど、いったいどこへ??.....

   To be continued........


PART-Ⅱムースに遭遇はこちら。

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2007年9月17日月曜日

ブリッケンリッジ☃Breckenridge,CO.



コロラド州ブリッケンリッジBreckenridge,CO.
ボールダーから南西に約146㌔(91Miles)、車で2時間の所にあるリゾート地である。スキーをはじめ、1年中色んなスポーツが楽しめる。

この周辺はスキー場のメッカだ。それらの巨大リゾートホテルを横目に15㌔程山の方に行ったところにある、こじんまりとした街だ。4,300m級の山に囲まれたこの街は、とてもヨーロッパな雰囲気。ここの、10月祭Oktoberfestに行ってきた。

9月なのにオクトーバー、OCtoberではなくOKtober、疑問を感じないでもないけど、ま、いっか。これはドイツのお祭り。ドイツといえばビール、そ、ビール祭りなんですね!

1ℓのでっかいジョッキにビールをなみなみとついでもらって(重い!)、ブラートヴルストBratwurstとザワークラウトSauerkrautをつまみにがんがん飲むんですね~~(^○^)

ブリッケンリッジのメインストリートで行われるこのイベントは、2ブロックという小規模にもかかわらず、ダンスあり、演奏あり、一気飲みありのかなり盛り上がるイベント。あちこちで「乾杯!!」の声が上がっている。でも実は、ドイツ語だったりするのでよくワカラナイ.....

私も雰囲気に押されてか、なんと2ℓも飲んでしまった。ひんやりとした空気の中でのむビールは、また格別な味!ビールって暑いときに飲むもんだと思ってたけど、どーもそうではないらしい。考えて見ればビールって、寒いところの飲み物。ドイツしかり、札幌しかり......

去年は9月だというのに雪だった。あんまり寒いんで毛糸の帽子と手袋を買ったのを覚えてる。でもしっかり外で、雪見酒~なんて言いながら飲みに飲んだ。今年は雨。ちょうど気温がここ2-3日高かったので、雪の代わりに雨が降ったんだろう。ラッキーなことに、私がビールを飲んでる間は雨が止んでいた(^^♪
 
さて、ブリッケンリッジ。なんかおハイソな雰囲気の街である。設立1859年、約150年の歴史を持つ古い街だ。その昔は炭鉱(金)の町として栄えた。今は、住民のほとんどはワールドクラスのスキーを楽しんでいる。146のコースがあり、ベースの標高は2,926m.(9,600ft)頂上は3,963m.(12,998ft)一番長いコースは5.5㌔(3.5mile)。ピーク7,8,9,10とある。もちろん初心者、中級者コースもあるんだろうけど、特筆すべきは上級者コース。
 
 *ピーク7.....樹木がない場所ではベストで、45度の傾斜がある。
 
 *ピーク8.....ホースショアボウルHorseshore Bowlまでリフトで行き、そこから足でインペリアルボウルImperial Bowl(3963m)まで行く。そしてシューツ湖Lake Chutesまで55度の傾斜をハイクして行くと、3m-24.4m(10-80ft)の雪庇がある。
 息を呑むような素晴らしいアルペンの景色の中で、岩をジャンプしながら滑降していく。もちろんバージンスノーだ。忘れられない最高の経験ができそうだ!

  
我こそは、と思う方、ぜひチャレンジして下さい!!

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2007年9月14日金曜日

パールストリート・モール



もう何度か登場した、パールストリート・モールPearl Street Mall。
ボールダーのダウンタウンの中心にある。「ボールダーは初めて」と言うと、必ず最初に連れてってもらうところじゃないかな?4ブロックの赤レンガを敷き詰めた遊歩道だ。道の両側には、おしゃれなブティックや、レストランが並ぶ。
 
サンタモニカにも同じような所がある。
サードストリート・プロムナード3rd Street Promenade。こちらはもっとエキサイティングで、混んでる。店も大型チェーン店(ギャップ、バナリパ、アディダスetc)ばかりだ。

パールストリートはもっと落ち着いた雰囲気。カップル(そ、ここはなぜかカップルがとても多い!)、家族連れ、お年寄りが散歩してる。砂場があり、水遊びもできるので、まるで公園のよう。木陰のベンチに座ってぽーっとしてる人、ギターを弾く人、パフォーマンスをする人....

ボールダー人は大道芸人にとても優しい。みんな素直に反応し、一緒に楽しみ、ちゃんとティップを渡す。

大道芸で面白いのが、ジップコード・マンZIP CODE MAN。彼はアメリカ中のジップコード(郵便番号)を暗記してるらしく、それをウリにしている。 

まず、ひもでアメリカの形を作り、観客の中から適当に色んな地方から来た人を選ぶ。そして、大体の場所に立たせる。ただ、どこから来たかは、一度しか聞かない。もちろんジップコードも聞かない。そして、「XXにある○○ってレストランは✩✩がおいしいよね~」なんてローカルなことを話しながら(+_+)アメリカ国内を人で埋めていく。20人位にはなるかな。

ひとしきり色んなジョークでみんなを笑わせた後、ひとりずつ、ジップコードを当てていく、というもの。観客の「Wwoo~~」というどよめきと共にショーは終わり。けっこうハマります。

パールストリートのショップは、チェーン店もあるけど、個人の店が多い。それぞれ個性があって面白い。

以前、ここにボーダースBORDERSというチェーンの書店が来る、という話があった時、地元の人が反対デモをした。古くからあるいくつかの小規模の書店を守るためだ。結局ボーダースはオープンしたが、すぐ近くに新しいモールができたのを期に、そちらに早々と引っ越してしまった。
 
ヘンな店、と言うとハンモックの専門店がある。別にハンモックがヘンな訳じゃない。数十年やってるであろう老舗だ。手織のりっぱな物、6人位一緒に寝れるもの、一人用...
ヘンなのはお店のオーナー。変人、て意味ではありません。髪はボサボサ、メガネは瓶底、着ている服はタイダイのTシャツ。狭いデスクの上は書類でめちゃくちゃ。ぼーっとしてるけどけっこうインテリ。ああ、彼は生粋のボールダー人なんだな、て意味の、ヘン。


女の子なら絶対チェックしたい店がこのハンモック屋のとなり、アウトドアディーバズOutdoor Divas。
軟派な名前とは裏腹に、コアなアウトドアグッズ&ウエアのショップだ。名前の通り、女性専用。さすが王国。

本格的なだけでなく、とってもおしゃれ。”マジでスポーツやりたいけど、ダサいのはいや”というお嬢様にぴったり。フローリングのフロアの店内に、ロッククライミングや何やかんやのグッズがまるでブティックのようにディスプレイされている。小柄でサイズがない、でもキッズ用はちょっと....という人にもお勧め。きっとぴったりのものが見つかるはず。

実際私も、スキーブーツをここでやっと見つけた。カーフがでかい上に脚が短いので、2-3件行った大型店ではお手上げ状態(・o・)親切なディーバのスタッフ2人がかりで1時間以上かけてぴったりのものを探し当ててもらった。多謝。
 
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