2016年3月4日金曜日

見事な竹林、陰陽の世界

孟宗竹の見事な竹林↓

 梅の花が華やかに咲き誇り、陽が燦々と降り注ぐ広い公園を通り抜けると、控えめだけれども見事な門が見えて来る。これが偕楽園の表門だ。↓


表門に続く小さな栩葺(とちぶき)の一の木戸を通ると、それはそれは見事な竹林がある。
これは孟宗竹、弓の材料とするために斉昭が京都男山の竹を移植したものです。
竹はうっそうと生い茂り、微妙なカーブを作っている散歩道は陽が入らず薄暗い。↓
そして静寂。時々風になびく竹の音が聞こえるだけ。
竹はまっすぐに伸び、上を見上げると不思議な気持ちになって、引き込まれていきそうだ。
そして心が浄化されて行く......↓

散策路を道標にそって下に降りて行くと、真っ白な吐玉泉(とぎょくせん)がある。
大きな大理石で出来ていて、清冽な湧水がこんこんと出ている。
あまりに立派なので何だか偽物っぽく見えるけど、本物です。 ↓

『偕楽園の歩き方』 によると、表門から一の木戸を抜けると、孟宗竹林、大杉森、クマザサが茂る幽遠閑寂な「陰の世界」が広がります。そしてさらに、その先へ進んでいくと好文亭が現れ、見晴らしがよく開かれた「陽の世界」を感じることができます。↓


斉昭公は「偕楽園記」のなかで、「陰と陽の相反するものの調和によって、万物は健全育成するという原理に基づき、人間もまた屈伸して身体や心の調和を図り、修養につとめよ」 と書き表しています。
陰から陽へ、正しい順路で歩けば、偕楽園本来の姿を知ることができます。------


なるほど、偕楽園には陰陽の意味があったんだ。
深いな.......

アメリカで竹林って見た事ないです。
 To be continued.......

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