2015年3月18日水曜日

ISKFマウンテン地区春トーナメント2015☆男が来るか?女が来るか?

足払いから上段蹴!道場メイト・セスの見事な連続技の動画。

video

3月14日に恒例の国際松涛館空手連盟マウンテン地区 International Shotokan Karate Federation-ISKF,Mountain State Region(MSR) の春トーナメントがあり、55歳-64歳男女黒帯の部で形優勝、45歳-64歳男女黒帯の部で組手優勝、6年連続7回目の優勝をする事ができました。

これで18歳以上、45歳以上、55歳以上のカテゴリーを形と組手両方制覇した事になります。あまりこういう例はないと思う。
たくさんの拍手をいただいて、とっても嬉しかったです!
矢口先生、特訓有難うございました。先輩方、道場メイト、応援してくださった皆様、そしてスポーツプロや専門家が選ぶ、LANの強力なバックアップのおかげです。有難うございます!

それにしても上の動画......足払いから上段蹴り.......こんな風に流れる様にやってみたいもんです。足払い、使える様になったら強いんだよなー('_')

さってー、毎年結構なプレッシャーがかかるこの大会。今年もそうだった。
年齢が進むと共にエントリーするカテゴリーも変わって行くのだが、今年の春トーナメントの大人の黒帯のカテゴリーは、18-44歳、45-54歳、55-64歳、65歳以上で、それぞれ男女別、45歳以上がシニアと呼ばれる。
一人しかエントリーがなかった場合は、トーナメントの責任者の一任で混合になるのだ。そして今年は45歳以上の女子は私一人では?とほぼ確信があり、自分が18-44歳の女子を相手に
するのか、それとも55歳以上で男子相手に闘うのか当日までわからなかったのだ。

これって結構落ち着かない状態だけれど、そんな言い訳言ってる暇はない。若いコでも男子でもどーーんと来い、負けるもんかぁ~~!と稽古しまくってました。

身体は疲れのピークに来てるけど精神的にハイになって来た木曜日、昼の練習が終わった後矢口先生が、『んじゃ、ちょっとやるか~』と稽古を見て下さることに。特に同点になった時の第二形、二十四歩を重点的に見て下さった........のは有難いのだが、土台から徹底的に直され、ほぼ全部の動きに渡ってびっちり一時間!またしても知恵熱が出そうだった。

二日や三日でどうこう出来る内容ではなく、教えて頂いた事は膨大で頭がパンパン。これは三日後の春トーナメントには間に合わないかもしれないが、この一週間後と二週間後、トーナメントが続くので、この分も踏まえて教えて下さったんだと思う。

To be continued.....

(^^♪次のエピソード:自由一本組手

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