2008年12月2日

国際松涛館空手連盟第30回全国大会①予選


11月15-16日、ロサンゼルスで、国際松涛館空手連盟International Shotokan Karate Federation (ISKF)の、第30回全国大会NATIONAL CHAMPIONSHIPSが開かれた。
アメリカ国内の精鋭たちが集まって、技を競い合った。

実は私も、コレを目標にがんばっていたのだ!
しかしま~、今さら愚痴は言うまい。
どこぞの先生がおっしゃった、「空手でケガしたんなら、本望だね」というコトバ。ああ、こういう考え方もあるのか~と、かなり救われたのだ。

確かに、ただ単に道を歩いてて、バシッ!といったのなら泣くに泣けないが、稽古中なら納得せざるを得ない。
それに、何100回となく「どうしたの?どうして?」と聞かれたが、「空手の稽古中に」と答えたら、ちょっとカッコイイじゃん?硬派っぽくない?と自画自賛。あくまでお気楽な自分でありマス。

さて、全国大会に話を戻そう。

空手の大会は、形(型)組み手の2種類がある。

今年初めて、シニア女子の組み手部門ができた(45-55歳)
去年までは、形しかなかった。もし組み手も出たければ、一般の部(18-44歳)に出なければならなかった。
これも、実は自分がやりたくって、国松空連の委員の方に会うたび、「シニア女子組み手、やりましょうやりましょう」と、しつっこく言っていたのだ。返ってきた答えはいつも「ううーーん、難しいねぇ」だった。
理由は「危ないから」だった...????そうか?????

それが、大どんでん返し、今回の主催者であるサンタモニカ道場のフィールド先生が「やる!」と言ったのだ!
\(^o^)/
ぜひ、来年のお楽しみにとっておきます。

予選はリングが6つあり、熱戦が繰り広げられた。応援にも熱が入り、活気がすごい。
あちこち見て歩くのが難しいほど、人が多かった。
この中から決勝に進めるのは、各部3人ずつ。狭き門である。

圧倒的に上手いのに、ほんの小さなミスで予選落ちしてしまった人......
相手が棄権して、ラッキーにも決勝に出れる人......

運も実力のうち。みんながんばって!


To be continued...

(+o+)➀予選②組み手


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